サービス / バーチャルスペースツアー
訪問者に空間を探索してもらう
来訪の前に、開発物件、ホテル、レストラン、ショールームのレイアウトを見せます。ツアーは CAD、図面、スキャンから作成し、部屋名と分かりやすいお問い合わせ導線を付けます。
適しているケース
- 開発事業者は、間取りと共用スペースを説明する必要があります。
- ホテルの宿泊客は、客室タイプと設備を比較する必要があります。
- レストランは、客席とイベントスペースを見せる必要があります。
- ショールームには、展示とコレクションを遠隔で巡る導線が必要です。
お渡しするもの
- CAD、図面、スキャンに基づくツアーの構成。
- 部屋、フロア、視点の間の移動。
- スペース、特長、関連する仕様のラベル。
- 物件のレイアウト、客室タイプ、ショールームの展示情報。
- CRM や予約システムと連携できるお問い合わせ・予約の導線。
- 開発事業者のデータソースと連携した場合の、物件の空室状況や販売状況。
- ソースファイルとドキュメントは、プロジェクト条件に沿ってお渡しします。
進め方
- 1
範囲
ツアーが支えるスペースと意思決定を定めます。
- 2
ソースの確認
図面、CAD ファイル、スキャンの網羅性と精度を確認します。
- 3
制作
スペース、視点、ナビゲーションを準備します。
- 4
コンテンツ
承認済みのラベルと、お問い合わせ・予約の導線を追加します。
- 5
確認
提供いただいた元資料とツアーを照合します。
お客様にご用意いただくもの
- 使用許諾のある CAD ファイル、図面、スキャン。
- 承認済みの部屋名、仕様、プレゼンテーション素材。
- 想定しているお問い合わせ、相談、予約の導線。
- 空室状況や販売状況が必要な場合の、開発事業者のデータへのアクセス。
作業範囲の決め方
- ツアーに含めるエリアとスペースの数。
- 元資料:CAD、図面、スキャン、およびその網羅度。
- ラベル、間取り図、カテゴリ、表示する情報。
- お問い合わせ、予約、アポイントの送り先。
- 言語数。
- 物件が変わった場合の更新と、サポート。
これは固定のパッケージではありません:範囲は課題に合わせ、作業開始前に合意します。
技術的な詳細と制約
- 図面に基づくツアーは提供された設計を表すもので、完成した空間と異なる場合があります。
- スキャンの範囲によって、表示できる既存のエリアが決まります。
- 空室状況と販売状況は、開発事業者のデータソースと連携した場合のみ表示されます。